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4/15「あさ市」が開催されました

4月15日(土曜日)、大正大学南門広場で恒例の朝市が開催された。3.11の復興支援と巣鴨のまち活性化を目的に開催してきた朝市だが、今年度から宮城県南三陸町、山形県長井市に加えて、大正大学が連携協定を締結している徳島県阿南市、宮城県登米市、新潟県柏崎市、山形県最上町、山形県庄内町など全国から旬の獲れたて野菜や雪国の春を告げる山菜が集められ、大勢の買い物客で賑わった。「うるい」「行者にんにく」「あさつき」「おこぎ」などこの季節ならではのご当地野菜や果物、首都圏では手に入らない食材に人気が集まった。新鮮野菜プレゼントも実施、予定時刻前から大行列ができ、用意した100名分の野菜もあっという間になくなるほどの盛況ぶりだ。当日は屋台も出店し、登米市特産の仙台黒毛和牛串焼き、南三陸町の帆立焼きも販売され、青空の下、ふるさとの味に舌鼓を打った。