イベント

第10回 すがも朝顔市|巣鴨地蔵通り商店街

2017年7月2日(日)~4日(火)開催

江戸時代、巣鴨・染井周辺は数々の植木屋が点在し、腕利きの植木職人が集う村でした。時代とともに流行や形はかわったものの、今なお生き続けている園芸文化。巣鴨はそのふる里のひとつです。 巣鴨の文化と歴史を背景に、平成20年から毎年7月2、3、4日の3日間「すがも朝顔市」を開催しています。

日時 2017年7月2日(日)~4日(土) 6:00~19:00
会場 とげぬき地蔵尊高岩寺前特設会場、中山道待夢前特設会場
主催 巣鴨駅前商店街振興組合

開催内容

日本朝顔など4種類の朝顔が販売されます。
地蔵通りには露店も出て、さわやかな夏の始まりを彩る3日間です。

「朝顔」の販売

4種類の朝顔を販売します。

朝顔の種類

日本朝顔

巣鴨で扱う日本朝顔の鉢は、3~4色をとりどり楽しむことができます。早朝に咲いて日が昇る頃にはしぼむのが朝顔の性質。暑い夏の朝を美しくさわやかに彩ってくれます。茶色の団十郎も江戸時代からの人気色です。

宿根(しゅっこん)朝顔

沖縄県原産。ツルは丈夫で高く伸び、垣根や家の壁面などをカーテン状に覆い尽くします。葉は日本朝顔より大きくハート型。時刻と気温によって色が変化し、早朝は青く、昼は紫になるので変化を楽しめます。種ができにくいので挿し木で増やします。

曜白(ようじろ)朝顔

花弁中央から放射状の白いスジがある「今までにない星咲きの朝顔」というキャッチフレーズの朝顔です。非常に多花で午後3時ぐらいまでに咲き続けるので、早起きが苦手という方にはおすすめです。中輪の艶やかな花で、涼やかな色彩を楽しめます。

桔梗朝顔

夕方まで開花する、桔梗に似た形の花をつける朝顔です。雄しべと雌しべが花弁化しており、一重咲きの花や八重咲きの花があります。一般的な朝顔よりも成長が遅くゆっくり根を張るので、地植えよりも鉢植えに適した品種です。

朝顔のお値段

  • 日本朝顔 … 1鉢 2,000円
  • 宿根朝顔 … 1鉢 2,500円
  • 曜白朝顔 … 1鉢 2,000円
  • 桔梗朝顔 … 1鉢 2,000円

※ 朝顔1鉢に付き、巣鴨地蔵通り商店街で使えるお買い物券200円を1枚進呈します。

地蔵通りは「縁日通り」

毎月、四の付く日(4日、14日、24日)に開催されている縁日が「すがも朝顔市」の期間中毎日開催されます。

すがもん登場

巣鴨地蔵通り商店街の公式イメージキャラクター「すがもん」が毎日登場します。

  • 登場時間 … 12:00、14:00、15:00 ※予定
  • 場所 … とげぬき地蔵高岩寺前

ハワイアンフラ

地元ダンサーによるハワイアンフラを披露します。

  • 場所 … とげぬき地蔵高岩寺境内 ※予定